製菓・製パン・食品加工設備会社のM&A
製菓・製パン・食品加工設備会社の価値は、機械だけではありません。温度・湿度、発酵、冷却、洗浄、アレルゲン対策まで含めた工程設計力や、顧客ごとの製造条件に対応してきた実績も重要な経営資産です。
会社名を伏せた初回相談も可能です。売却の時期や方針が決まっていない段階から、引き継ぎたいものを整理できます。
写真は相談・現場確認のイメージです。
承継価値を支える、4つの事業資産
機器そのものだけでなく、現場を止めない関係・技術・記録を一体で整理します。
工程設計のノウハウ
ミキサー、オーブン、冷却、包装などをつなぎ、生産量と品質を両立させる設計力。
図面・制御プログラム
仕様書、部品表、制御データなど、保守や追加提案に活用できる技術情報。
納入実績と保守基盤
稼働設備の台数、点検履歴、更新需要、交換部品の供給体制。
顧客・仕入先との関係
食品工場やベーカリーとの継続取引、メーカー・協力会社との安定した商流。
譲渡前に整理したい4資料
初回相談の前に、すべてを揃える必要はありません。今ある資料と不足している情報を確認し、準備の順序を考えます。
- 01案件・機種別の売上、粗利、受注残
- 02図面、部品表、在庫、制御データの一覧
- 03保守契約、保証、クレーム、PL保険の記録
- 04技術者の担当業務、資格、外注先との契約状況
早めに見える化したい課題
特注設備の見積りや設計判断が代表者に集中している
案件別原価が曖昧で、実際の収益性を説明しにくい
旧型設備の部品在庫や保証対応の範囲が整理されていない
よくあるご質問
設備や工場が古くても相談できますか?
特注品が多い会社でも譲渡できますか?
図面や顧客情報はいつ開示しますか?
まだ売却を決めていなくても、ご相談いただけます。
相談の種別・お名前・メールアドレスの入力と、個人情報の取り扱いへの同意が必要です。会社名・電話番号・具体的な相談内容は任意です。
当センターが譲渡企業から受領する相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。DD、登記、税務・法務、許認可、公租公課、外部専門家・金融機関に関する費用や実費等は含みません。買い手側の報酬体系は別です。
会社を特定できる情報の開示は、開示先・内容・時期についてのご意向と承諾、秘密保持の取り決めを確認しながら段階的に検討します。
